キャリーの教え

このページで紹介しているのは、一部、キャリーによる書き下ろしもありますが、主にキャリーのインサイト・タイマーの瞑想講座からの抜粋です。この瞑想講座は、彼女が語る言葉と音楽やマントラによるもので、当然ながら英語です。このイントロダクションの部分をホームページのキャリーの教えとして紹介しました。それぞれの教えでは、要となる音楽やマントラの導入部分がない為、なかなか彼女の伝えようとしているエッセンスをコンテンツを読んだだけでは掴み難いことと思います。現段階のコンテンツでは、彼女の教えのエッセンスをご理解していただくためにそのイントロダクションとなる部分を掲載しております。

聖なる音/マントラについて

マントラは聖なる音のフォーミュラです。これらの音は誰かによって生み出されたものではありません。自然界にもともと息づいている音を古代の賢者や神秘家たちが瞑想中に受けとり明確に発音して以来、何千年にも渡って受け継がれてきたのです。

わたしはそれ/THATそのもの

真の自己受容/セルフ・アクセプタンスとは、すべてを在るがまま愛することです。わたしたちの欠点は欠点ではなく、祝福なのです。それでは、どのようにしてわたしはそれ/THATと知りつつも、不完全さを受け容れることができるのでしょうか。

聖なる音が感情を変容させる

わたしたちの感情は悪いとか、誤っているというものではありません。チャンティングはわたしたちの痛みという堆肥を、花へと変えるメディスンであり、ハートの周りの鎧をやわらげることができるのです。感情は流れていくスペースができるのです。

インナーチャイルドについて

年齢を重ねるにつれ、わたしたちはハートの周りに鎧を作り、本来の自分自身を閉ざしてしまいます。自分はほんとうは誰であるのか、なぜ生を受けここにいるのかを、わたしたちは忘れてしまうのです。内なる光とのつながりを失ってしまうのです。

インドラの宝石の網

前例のない地球規模の災害の時代にわたしたちは生きています。多くの人や動物たちは苦しんでいます。すべてはつながっているのです。わたしたちの役割は、目覚めることです。そして、これがハートが真に望むことなのです。

開かれたハートと聖なる音

基本的にすべての人たちは、ハートを開きたいと切望しています。真の自己へと目覚める霊的な目覚めとは、開かれたハートから始まるからです。ハートは真の自己が宿るところであり、この広大な無限のスペースが純粋意識でもあるからです。